オーガニック講座を再開します
以前行っていたオーガニック講座を再開します。
毎月1回のペースで、いろいろな立場で有機農法・自然農法に
取り組む方たちにお話しいただきます。

(2016年10月7日更新)

有機就農を目指す方に向けた、
視察&フォーラム&就農相談会 『有機農家になる』ということ

朝市村で有機での新規就農を希望する人に向けた
相談コーナーを設置して6年になります。
相談を通してたくさんの就農希望者と出会い、支援してきました。
朝市村を通して就農した人は現在24人、8人が研修中です。

就農は簡単なように見えるかもしれませんが、
実際に挑んでみると、大変なことの連続です。
それでも就農したいという思いと努力の積み重ねがあって
はじめて農家として独り立ちできることを、実感しています。

有機農家として歩き出している朝市村メンバーから
就農までの道のり、就農後の農業経営、
そしてこれからやっていきたいと思っていることを聞く
フォーラムを開催します。
就農を考えている方はもちろんのこと、
彼らの生き方にひかれている方にも、
ご参加いただけたらうれしいです。

フォーラムの後には相談会も行います。
有機に限定した就農相談会は、
全国でも例がないはず(愛知県では2度め)。
めったにない機会なので、ぜひご参加ください。


2015年10月31日有機での新規就農フォーラムちらし ダウンロードはこちら
(2015年9月28日更新)

朝市村10周年記念事業
 「ワンコイン大試食会」を開きます!

オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村は2014年10月、10周年を迎えます。
感謝の気持ちを込めて、「大試食会」を開くことにしました。
朝市や夕ぐれ市では試食ができないので、
全員の野菜を食べていただくことができません。
そこで「大試食会」では、生、ゆでる、蒸すなどのシンプルな調理をした
野菜や加工品をご用意します。
気になっているけれど食べたことがないあの生産者の野菜やくだもの、
加工品を試食しながら、生産者と言葉をかわしていただけたらうれしいです。
試食会は入れ替え制で2回に分けて行います。
申し訳ありませんが、チケット(500円)をお買い求めください。

●日時 2014年7月12日(土曜日)
     試食会1:13時30分〜14時30分 試食会2:15時〜16時
●場所 ウィルあいち大会議室
●チケット 500円
●チケット販売場所と販売時間
(それぞれのマーケット開催時のみの販売となります)
・オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村 / 東山線・名城線「栄」から徒歩1分
 毎週土曜日8:30〜11:30
・ナナちゃんストリートオーガニック夕ぐれ市 / 名古屋駅名鉄メンズ館・ヤマダ電機前
 毎週火曜日15:30〜18:30
・みどりオーガニックマーケットin南生協病院 / JR南大高駅から徒歩3分
 毎週木曜日10:00〜13:00
●電話・メールでの予約
 052-265-8371 朝市村事務局・asa1mura.info@gmail.com
  試食会1もしくは2のご希望・お名前・人数をお知らせください。
(2014年7月8日更新)


朝市村生産者が行う2つの講座をご紹介します。

◎有機就農講座2014
  踏み込み温床講習会

多くの有機農家では、気温の低い時期の苗作りのために「踏み込み温床」を作ります。
落ち葉や稲わらに米ぬかと水分を混ぜ合わせて踏み込んで発酵させ、
その発酵熱を利用する踏み込み温床は、電気も石油も使わない、自然エネルギーを利用する方法です。
踏み込み温床の講習会を、今年も江南市のなのはな畑で行います。

●場所/なのはな畑(愛知県江南市北山東212付近 ジョイフル布袋という福祉施設の隣)
     名鉄犬山線布袋(ほてい)駅下車 徒歩10分
※車は駐車場に駐車してください。
●日時/2月6日(木)10:00〜12:00
●講師/なのはな畑 佐々木正
●参加費/500円 当日お支払いください ※FAXもしくはメールでお申し込みください。
●主催/なのはな畑・オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村
●問い合わせ・申し込み オーガニックファーマーズ朝市村 吉野 
        TEL 052-265-8371 FAX052-265-8372
        メール:organic.farmers.asaichimura★gmail.com
         (★を@に変更してください)

◎有機就農講座2014
  米・大豆栽培技術現地勉強会

岐阜県白川町佐見地区では、有機稲作技術の基本形となっている民間稲作研究所の栽培方法を20年以上前から導入し、
米と大豆を組み合わせ、無農薬で効率よく栽培してきました。そのおいしさと品質には定評があります。
新規就農を希望している方、就農したばかりでまだ技術を持っていないと感じている方を対象に、
実際に民間稲作研究所方式で栽培している佐見地区の田んぼに出かけて、技術と理論を学ぶ5回の連続講座を行います。
実地だけでなく座学もあり、有機稲作を体系的に学べる講座です。

●場所/白川町佐見むつみ会館(岐阜県白川町下佐見2510-2)・佐見地区の田んぼ
   ※公民館が当日の集合場所となります。農作業用の着替えと帽子をご持参ください。

●スケジュールと内容 ※天候などの都合で日程が変更になることがあります
  第1回 3/15〜16 塩水選・温湯消毒
  第2回 4/12〜13 米の種まき・苗床づくり
  第3回 5/31〜6/1 田植え
  第4回 6/28〜29 大豆播種・草取り
  第5回 9/20〜21  収穫とはさかけ
  ※追加講座 11/15〜16 大豆の収穫(別途申し込み500円)

 講師…ゆうきハートネット 中島克己・服部晃・佐伯薫・西尾勝治
 時間…土曜日16時集合、日曜日15時解散が基本

●参加費/5000円
     振り込み先…めぐみの農協黒川支店 普通 0007188 NPO法人ゆうきハートネット
      ※FAXかメールで申し込みが届き、お振り込み確認後、受付完了とします。
      ※講座は5回連続です。単発で受講することはできません。
      ※食事代は含みません。土曜夜の食事はご持参ください。キッチンがあるので、材料を持ちこめば
        作ることが可能です。日曜日の昼は注文を受け付けます。

●宿泊/希望者は佐見にある研修施設「くわ山結びの家」での宿泊が可能です。
(結びの家は通常1泊2000円ですが、この講座の受講時に限り1泊1000円となります)
       宿泊代は当日お支払いください。町内には他にも宿泊施設があるのでご相談ください。

●主催/NPO法人ゆうきハートネット・白川町有機の里づくり協議会
共催/オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村

●問い合わせ・申し込み オーガニックファーマーズ朝市村 吉野
         TEL052-265-8371 FAX052-265-8372 
         メール:organic.farmers.asaichimura★gmail.com
         (★を@に変更してください)
(2014年1月29日更新)

「有機農業での就農希望者のための夜間就農講座」

今年5年目となる「有機農業での就農希望者のための夜間就農講座」
を今年も開きます。
今年はなごや環境大学の一講座として行うことになりました。

日時 117日〜1219日 毎週木曜日 18302050
場所 ウィンクあいち1309(名古屋駅から徒歩5分)
受講料 7,000円(基本は連続受講となります)
申し込み お名前、電話番号、アドレスを明記して
organic.farmers.asaichimura★gmail.com までお願いします
※ ★を@に変更してください



オアシス21オーガニックファーマーズ+α 夕市

オアシス21で1回限りの「オーガニックファーマーズ夕市」を開くことになりました。
有機農業に取り組む農家やグループが、オーガニックの野菜・米・お茶・加工品などを持って集まります。
この日はいつも朝市村に出店している生産者だけでなく、はじめての生産者もたくさん出店します。会社帰りに、夕食のお買い物に、マイバッグ持参でお立ち寄りください。

日時…1月16日(水)17:00〜19:00
場所…オアシス21 iセンター前(オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村開催場所)名古屋市東区東桜1-11-1 地下鉄東山線・名城線 栄駅からすぐ
問い合わせ先…オーガニックファーマーズ朝市村 052-265-8371

(2013年1月7日更新)


「どうする日本の食と農」
東京の神保町にあるPARC自由学校で、5月22日から
「どうする日本の食と農」という講座がはじまります。
朝市村村長よしのも、その中のひとつの講座で
朝市村のことをお話しさせていただく予定ですが、
すばらしい講師がそろっていて、
東京にいたら私も参加したいなと思う講座なので、ご紹介します。

■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■ 
 PARC自由学校2012  社会を知る学校
 「どうする日本の食と農」
  講座パンフレットのPDFです。
  http://act.parc-jp.org/s/fs/2012-15.html
■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■
【プログラム】
Part.1 いまの問題をどう解決するか
●奪われる種子・守られる種子
講師:西川芳昭(名古屋大学教授)
●「強い農業」という迷妄 TPPが私たちにもたらすもの 
講師:天明伸浩(星の谷ファーム代表/TPPに反対する人々の運動共同代表)
●新規就農者が過疎の山村を元気にする(合宿)

Part.2 放射能汚染時代を生きる
●大地に沿って生きる、百姓の思い
講師:菅野正寿(有機農業者)
●消費者と生産者をつなぐ現場の模索と苦闘
講師:戎谷徹也(大地を守る会 事業戦略部 放射能対策特命担当)
●チェルノブイリに学ぶ智慧 免疫力アップ・放射能排出の食事法
講師:境野米子(生活評論家・薬剤師)

Part.3 素敵な農の世界
●ヒトは大昔から、自らの食べ物は自らでつくりだしてきた 
講師:明峯哲夫(農業生物学研究室主宰/NPO有機農業技術会議代表理事)
●街の真ん中で有機の農産物を売る・つながる・新規就農者を育てる! 
講師:吉野隆子(オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村村長)
●ふだんぎの有機農業―島根山村の自給世界から「農的価値」を考える
講師:相川陽一(島根県中山間地域研究センター 嘱託研究員)
●地域を創り、変える農の力
講師:大江正章(PARC代表理事/コモンズ代表)

2012年5月22日〜11月27日
基本的に隔週火曜日 19:00〜21:00
全12回/定員30名
参加費:34000円

申込み・問い合わせ
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


(2012年4月24日更新)


朝市村メンバーが講師を務める有機農業教室、開講
4年前から名古屋市農業センターで、なのはな畑の佐々木さんが講師となり、
有機農業教室が行われてきました。今年は7月21日、来年1月26日に
ひだまりおやさいの大池陽子さん、来年3月23日には黒田農園の黒田肇さん
が講師として登場することになってます。申し込み方法などを記載した
パンフレットは、黒田農園と、荷物詰めかえ所の情報コーナーに置いて
あります。
(2012年4月21日更新)



有機農業での研修・就農希望者のための相談会を行います

「有機農業で就農したい」と願う人にとって、壁のように立ちふさがるのが
研修先・就農場所探しです。インターネットにもあまり情報がなく、
就農という入口に入ることさえできずに悩む人も多いのが現状です。
そうした方に向けて、東海地域で有機農業・自然農での研修生を受け入れている
農家や団体、就農支援を行っている行政なども参加して相談会を行います。
直接農家や研修先とじっくり相談しながら、有機での就農実現に向けて
一歩踏み出す機会です。ぜひご参加ください。
朝市村の生産者も参加します。

日時/24日(土)13301630

     お申し込みは不要です。
     直接会場にお越しください。

場所/ウィルあいち2F セミナールーム6
   (名古屋市東区上竪杉野町1

参加費/無料

主催/有機農業参入促進協議会

お問い合わせ/(社)全国愛農会 TEL0595-52-0108  honbu@ainou.or.jp

平成23年度有機農業総合支援事業(有機農業参入促進事業)の一環として実施します。

■参加予定農家・団体(五十音順)(社)全国愛農会/三重県伊賀市・(株)愛農流通センター/愛知県豊田市・太田農園/愛知県美浜町・黒田農園/愛知県美浜町・てのひら農園/愛知県長久手市・中津川七ツ平高原/岐阜県中津川市・なのはな畑/愛知県江南市・ひだまりおやさい/愛知県江南市・ゆうきハートネット/岐阜県白川町
東海農政局 有機農業参入促進協議会
(2012年1月23日更新)


朝市村が フード・アクション・ニッポン 
製造・流通・システム部門で優秀賞を受賞!

はじめて応募した賞で、朝市村の取り組みが優秀賞をいただきました。
フード・アクション・ニッポンという農林水産省が
「食料自給率向上に寄与する事業者・団体の優れた取り組みを表彰」する賞です。

応募総数は1025件。大賞が1件、そして各部門ごとに1件の最優秀賞と
10件の優秀賞が選定されますが、その中に選んでいただきました。
12月14日に授賞式があり、出席してきました。
http://syokuryo.jp/mogumaga/2011/12/award111214.html

お買い物をして支えてくださっているみなさまのおかげです。
ありがとうございました。

今回の大賞は愛農高校&愛農会だったこともうれしいことのひとつです。

筒井農林水産副大臣が挨拶の中で愛農の取り組みにふれ、
「有機農業を進めていくことは意味がある。
安全性、食味の良さ、品質を高める一番の柱になるのは有機農業」と
おっしゃっていたことも、印象に残りました。


ベランダ畑(春・夏野菜)講習会




オアシス21えこファーマーズ朝市村と仲間たち

  生物多様性豊かなオーガニックの畑や田んぼで栽培された
 おいしい野菜やくだものを持って、東海地域の生産者がCOP10会場近くに
 集まり、ファーマーズマーケットを開きます。
 集まる農家は、オアシス21えこファーマーズ朝市村メンバーとその仲間たち。
 ・日時:2010年10月23日(土)〜24日(日) 10時〜16時
 ※23日と24日は一部のメンバーが入れ替わります。
 ・会場:生物多様性交流フェアフェスティバルゾーン
 (熱田神宮公園)大テント内 国際会議場隣接(外部リンクです)
 ※COP10会場は堀川の対岸の国際会議場になります。
 ・会場アクセス:地下鉄名城線西高蔵駅2番出口
 ※COP10会場へは地下鉄名港線日比野駅1番出口

太田農園え古代米の田植えをしました

2010613日(日)愛知県美浜町の太田農園にて古代米の田植えを
しました。

昨年より少し大きな田んぼでしたが、25人の参加者が大騒ぎしながら、あっという間に田植えを終えました。
これから稲刈りまで何度か田んぼにでかけます。ぜひご参加ください。




パタゴニア オーガニックマーケットと連携開催しました

2010年522日の朝市は、桜通りと大津通りの交差点にあるパタゴニア名古屋ストア周辺でのオーガニックマーケットと連携開催しました。

このオーガニックマーケットは年1回開催されているもの。朝市村の開催時間はいつも通り、パタゴニアでは朝市の開催時間と30分重なる11時から17時まで、朝市村からはたなか野菜畑が野菜の苗を持って出店。浜松から固定種・在来種を販売している畑懐(はふう)をはじめとして、オーガニックカフェやナチュラル雑貨、天然酵母パン、おべんとうなどが並び、西村自然農園の西村文子さんがベランダでの野菜作りの指導をしてくださるコーナーも。

夜はパタゴニア店内でベランダオーガニックについてのトーク(予約制)がありました。メンバーは畑懐の中村さん、西村さん、田中さん、朝市村村長のよしの。熱い語りに時間も超過。楽しい時間を過ごしました。



春の農業体験新たまねぎの収穫&たけのこ堀り

2010411日(日)愛知県美浜町の太田農園にて春の農業体験が行われました。
当日朝の名古屋は雨模様。でも太田さんの畑に集合する頃には、日焼けを心配するほどのお天気となりました。
たけのこ参加人数は10名ほどの子どもを含む総勢40名ほど。午前中は2か所に分かれてのたけのこ堀りです。地面からちょこんと頭を出したたけのこを、スコップや鍬を使って掘り起こします。子どもの力ではなかなかうまくいきません。自分の食べるものを苦労して手に入れるという経験は、収穫できたもの以上の宝物を彼らの心に残してくれたことでしょう。「美浜町竹林整備事業化協議会(モリビトの会)」の神野悦夫さんや太田さんのご指導もいただいて、みんな泥んこ汗だくになりながら、たくさんのお土産を収穫しました。
昼食はわっぱ知多共働事業所のご協力、それに朝市村+太田農園ボランティアによるたけのこの炊き込みご飯とお味噌汁。とれたての春の味覚に皆さん舌鼓を打っていました。
たまねぎ午後の作業は、「どれが大きいかな」と品定めをしながらの新玉ねぎの収穫です。一人4株いただきました!ありがとうございました!!




なのはななのはな2






玉ねぎ畑の脇には、これから育つにんにくやキャベツなど様々な野菜が行儀よく並んでいます。雑草のようにワイルドに生えているほうれん草や満開の菜の花は、「好きなだけとっていいよ」と太田さん。そのお言葉に遠慮なく甘える参加者の、笑顔あふれる春の農業体験でした。(M.M


2009年7月5日(日)中津川でじゃがいも掘りしてきました

中津川七ツ平高原の太田さんの畑にジャガイモ掘りにうかがいました。  中津川の町を一望できる、さわやかな風が凪がれる高台に、ジャガイモ畑はありました。到着すると早速ジャガイモ掘り大会の始まりです。土の上の葉は虫に食われていましたが、掘り進むと大きなジャガイモがゴロゴロ出てきました。
じゃがいも掘りを終えた後、さらに高い場所にある別の畑に移動しました。名古屋は暑かったのに、標高のおかげで少しひんやりするほど。とても快適です。
ここでは大根の収穫をしました。外側の葉っぱは虫食いがありますが、大根は立派に成長していました。「真っ直ぐに抜くのがコツ!」と教えていただき、早速抜いてみたのですが…失敗。取り立ての大根を一口ずつ食べてみたところ、「からいけど、瑞々しいね」との声が。  
畑でアマガエルを発見。捕まえようとしたら、「アマガエルは虫を食べてくれているんだよ」と太田さん。がんばって虫取りをしてもらおうと、捕まえずにながめるだけにしました。  大根畑の近くにはあじめこしょうやキャベも植えてありました。
息子さんが植えて3年目になるという栗も、花を咲かせていました。秋には朝市に登場する予定とか。今から楽しみです。  
昼食には朴葉ずしや梅の実を煮たものなどをごちそうになりました。参加者からは料理法を質問する声があがり、小さな料理教室となっていました。
(ボランティアスタッフ・内山)

2008年5月24日  久しぶりのテレビ取材

取材の様子です 久しぶりにテレビの取材が入りました。
写真はよくお買い物に来てくださる秀美さんが、レポーターの取材にこたえてくださっているところ。ご協力ありがとうございます。

今回の番組はなのはな畑の研修生、陽子さんを中心として、朝市もちょっとだけ登場する予定。

放映予定は6月2日、CBCイッポウという夕方の報道番組です。

2008年5月22日  幡豆のいちごの野生児

次回の朝市から参加したいというヒカリ有機の佐伯さんを、幡豆に訪ねました。

最近までEM楽農の会の農場にいらしたのですが、森本さんと一緒に幡豆でいちご栽培をはじめました。これまで栽培していた方がご家族が なくなって手がかけられなくなったうえご高齢ということで、引き継いだのだそうです。

幡豆や蒲郡のいちご農家は、これからの時期、脇から伸びてくるランナーと呼ばれるつるを切って涼しい山の中に運んで育て、涼しくなった頃に つぼみがついたランナーを持ち帰って、温室で重油をたいて栽培して、12月頃から春先にかけて出荷するのだそうです。

佐伯さんのいちご栽培は、ていねいに世話はしますが自然まかせ。ランナーを移動せずにそのまま育てます。半分は虫やなめくじなどに 食べられてしまうそうですが、加温せずに育てて収穫できる3月から5月にかけての時期が旬です。EMにオカラなどを加えたヒカリ有機という堆肥を使い、 無農薬で育てています。写真からよく手入れされていることがわかると思います。
いちごの中にところどころ植えてあるのは、トマトの苗とにんにく。虫を防いだりするための混植とは違い、いちごの収穫が一休みするころ、 トマトの収穫ができるようにとのことなのだとか。

ただ甘いばかりではなく、すっぱいいちごも混ざっているけれど、それもまたおいしいなぁと感じられる、いちごの野生児です。

いちごを収穫しています 佐伯さん

いちごの様子

甘夏のなっている様子です

いちご栽培を佐伯さん譲ってくださった方が、いまも世話をしている甘夏。ほとんど注文でなくなってしまうそうですが、朝市にも少し登場します。

2008年5月20日  定光寺で竹の子思いっ切り掘ってきたよ!

昼食の様子です 朝市にいつもはちみつを持ってきてくださる丹羽養蜂園の丹羽さんのお世話で、4月29日、定光寺境内の竹林でたけのこ掘りをさせていただきました。
参加者20人のうち、半分は元気あふれる子どもたち。
すっかりキャンプ気分で、竹筒を使ってたけのこごはんを炊き、豚汁作り。いつも朝市をボランティアで手伝ってくださっている伊藤さんが青竹を 切って作ってくださった器と箸で、おいしくごはんをいただいてから、たけのこ掘りにでかけました。

大きなたけのこが採れました! 大きなたけのこが採れました!!

たけのこを探して、真剣な表情です 大きなたけのこと、記念写真を撮っています

定光寺ではこの日の午前中、地元の人を対象としたたけのこ掘りが行われたため、たぶんあまり残っていないだろうと思いながら出かけたのですが、 たけのこ掘り名人の丹羽さんが次々に発見、それを子どもたちがはりきってどんどん掘っていきます。

1本掘るのにかなり時間がかかるのに、子どもたちが一生懸命掘る姿にちょっと感動。
「もう食べられないから、これでおしまい」と言われるまで、みんな竹藪の中をさがし回り、1時間以上掘り続けたのでした。

2008年4月14日  はじめまして。熊野どいらいファーマーズです。

一昨日の朝市に初登場した熊野どいらいファーマーズ(今回は御浜天地農場の名前で参加)の山本章彦さんからブログに報告をアップしたという 報告があったのでご紹介します。
http://plaza.rakuten.co.jp/doiraiblog/diary/200804130000/

山本さんはご自分の農場の梅の加工品と仲間の柑橘類、それに昨年みなさまにご協力いただいたアンケートでもご要望の多かった干物 「さんまの梅酢丸干し」を持って朝市村にやってきてくれました。
この丸干しは、熊野に水揚げされたさんまを、山本さんの赤梅酢に漬けて干したもの。

干物製造をしている阪口商店と共に試行錯誤しながら作り上げた自信作とのこと。
今回は100本限定、特別に1本単位で販売したところ、短時間で売り切れてしまいました。
次回をお楽しみに。

<山本章彦さんの自己紹介です>
大阪生まれの奈良育ち。サラリーマン家庭に育ちました。
自分もサラリーマンになり、仕事の関係で熊野に約5年住んだ経験があります。
その後転勤で奈良に戻って、大阪への通勤生活をしていたのですが、熊野の豊かな自然、暖かい気候と人情が忘れられずに、 梅を栽培する農業生産法人御浜天地農場の専属梅百姓として新規就農、熊野に戻りました。
現在約10ha(3万坪)の梅畑を有機栽培で管理しながら、方々で新たに畑を借りて、色んなものを作っては失敗して…を繰り返し、 七転び八起きしながら農業を営んでいます。
熊野はほんまええとこです。
熊野の素晴らしさを自分たちの「生業(なりわい)」である農業を通じて、食べてくれる人に伝えられたら…。 そんな思いから、自分が言い出しっぺになって、熊野どいらいファーマーズを結成、地域の農業者とのつながりも深めています。
趣味は和太鼓。
鍬を持つ手を夜はバチに換え、男くさ〜い太鼓打ってます(実はオアシス21でのイベントで太鼓を披露した経験も)。
どうぞよろしくお願いします。

2008年3月8日  朝市村の野菜は畑につながってる。

朝市村の野菜の特長として最初にあげられるのは、おいしいということだと思っています。朝市村の生産者には「おいしくて安心して 食べられる野菜を作りたい」という思いがあるから、有機農法や自然農法などに取り組んでいるわけですが、こうした農法はその土地の 元々持っている条件に大きく左右されます。教科書通りにするのではなく、自然の声を聞きながら土作りや虫・病気の対策などに向き合っていく 農業だということを、ぜひ知っておいてください。
2つめの特長は、安心・安全なこと。安全性を優先するなら、JAS有機の認証を取得した生産者の野菜ということになりますが、 必ずしもおいしいとは限らないように感じています。「栽培についての情報や人柄を知って納得できるなら、JAS有機認証は必要ない」というのが、 朝市村の基準です。
3つめの特長は地産地消。愛知・岐阜・三重・長野の生産者に限っています。
4つめは旬のものだけということ。加温しながらハウス栽培しているものは、できるだけ並べないことを心がけています。
そして、野菜を作っている本人の顔を見て話をしながら買い物をできる、というのが、朝市村の最大の特長です。
生産者を通して畑につながっているから、旬の新鮮な野菜ばかり。日持ちが違うとの声もよくいただきます。
朝市村で生産者から直接話を聞いて納得して、毎日安心して食べる……朝市村を通して、こんな生活があたりまえのものになることを願っています。

2008年2月23日
  はちみつ・お茶・ジャム・干し柿…。朝市村の加工品は、顔の見える加工品です。

朝市村生産者マップをごらんになったことがありますか?
朝市村は「地産地消」を呼びかけているので、野菜や加工品の生産者は愛知・岐阜・三重・長野の近県生産者だけです。
野菜やくだもの以外の、加工の手を入れるお茶やはちみつ、ジャムやジュース、干し柿などは、マップに「自家○○」とあるように、 どこか別の場所で収穫したものを使うのではなく、生産者自身の手で栽培・収穫したものを、大がかりな装置が必要なものは別として、 基本的に生産者が加工しています。加工のときに、添加物・保存料・着色料などを使わないのは、もちろん大原則です。
ご自分の地元の朝市や、名古屋市の朝市でも販売している方が多いのですが、大量生産するわけではなく、自分たちの目で見え、 手の伸ばせる範囲が、流通の範囲 ―― よく言われている顔の見える関係を大切しながら、作っているものばかりです。
朝市ではどうしても新鮮な野菜やくだものに目がいってしまいますが、時間があるときにはぜひ加工品も手にとってみてください。 くわしい加工方法などについては、生産者に直接聞いてみてくださいね。

2006年11月26日 朝市村の畑訪問

日の差し込むしいたけ林

2006年11月10日に行った朝市村の畑訪問のようすをお伝えします。

11月10日、白川ゆうきハートネットの西尾さんを訪ねました。さっそくしいたけ林へ。手入れされていてとても気持ちのいい場所です。
例年ならしいたけがたくさん出ている…はずなのですが、しばらく雨がなく、しいたけが…

はじめてのしいたけ収穫です!

ちいさなしいたけを美華ちゃんが収穫です。
意外としっかり生えていて、なかなかとれません。
今回収穫体験ができなかったので、朝市でしいたけをわけていただくことになり、しいたけ引き替え券をいただきました。


あざやかな紅葉の中を歩きました

西尾さんのしいたけ林から少し山道を歩きます。
計画したときは意識していなかったのですが、ちょうど紅葉がいちばんきれいな時期にあたり、いいお天気のなか、美しい紅葉を楽しむことができました。


藤井さんご夫妻と畑の様子

西尾さんのお宅でくりや豆入りのおいしいおこわやおつけものをごちそうになって、大満足。
食事の後、冬になると朝市に来てくださる、藤井さんの畑に連れていっていただきました。
藤井さんご夫妻は、海抜600メートルくらいの西尾さんのお宅からさらに100メートル弱高いところにある眺めのいい畑で作業中でした。

記念撮影をしました

最後に撮った全員写真。
大満足の一日でした。
西尾さん、ありがとうございました。

2006年11月11日 朝市村の取材

名古屋リビング新聞社の寺本さんと、坂田さん

名古屋リビング新聞社の寺本菜々さん。取材に来てくださいました。応対する坂田さんも楽しそうです。

お名前は野菜の「菜」だけど、ちょっと野菜不足気味とのことで、取材の後に野菜をお買いもの。
朝市を楽しんでいただいたようなのがうれしかった。

また遊びに来てくださいね。

2006年7月8日 ご迷惑をおかけしたみなさま、ごめんなさい。

7月8日の朝市にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。

早い時間に来てくださった方たち中には、一部のブースで、混雑のために長い時間お待たせした方もあり、申し訳ありませんでした。
現在、わずかなボランティアスタッフに加え、栄公園のご厚意で手が足りない部分を助けていただく形で運営しているため、行き届かない点は 多々あるのは承知しておりますが、今後はこのようなことにならないよう、十分気をつけながら運営していきたいと思っています。

どうかご協力をお願いいたします。

2006年6月10日 太田さんのにんにく

太田さんの新にんにくです

太田さんの新にんにく。今年は丸々大きく育ちました。

掘ったにんにくは葉を切り落とし、皮をむくおそうじをしてから朝市へ。この日は「ちょっと多いけど、とりあえず出せる分を全部持ってきたよ」と 言っていたのですが、11時過ぎには売り切れてしまい、太田さんもびっくりしていました。

2006年6月10日 久しぶりの更新です

朝一番の風景です

本当に久しぶりの更新となりました。6月10日の朝一番の風景です。

毎回野菜を並べる前から、たくさんのみなさんにお越しいただくようになり、うれしい悲鳴をあげています。ありがとうございます。

オアシスの中央階段から撮ってみました。高い位置から全体の様子を写したいのですが、階段からだとどうしても柱に遮られてしまって残念…。
そのうちはしごを借りて、トライしてみようと思っています。(よ)

2006年3月25日 シイタケの軸の使い方は?

愛知栄養士会の田中さんとシイタケ

毎回、時間を見つけて買い物をしています。今回は、白川ゆうきハートネットに並んでいた美味しそうなシイタケに目を引かれました。

愛知栄養士会の「きのこ大好き♥ 」な田中さんにうかがったお話では、「シイタケは水を吸ってしまうので、水洗いは厳禁!気になるようなら、 ぬらしたティッシュなどで軽く拭く程度にしてくださいね。軸の部分も、もったいないので食べきって。切って乾燥させると、干しシイタケの ようにだしが取れます。もちろん、だしをとった後の軸は刻んで使えますよ!」
いつもシイタケを使う前は水洗いしていましたが、これからはやめることにしました。ちなみに、軸は繊維を切るように横に切ると、 食べやすいそうです。

原木栽培のシイタケ「山の中春を待って自然発生しました」

ハートネットの方からは、「山奥の空気のきれいなところで栽培しているのでとてもきれいですよ」と教えて頂きました。しんと 静まり返った森の中、じっくり生長するきのこの姿が目に浮かんできました。

田中さんからは「洗ったものと、そうでないものを食べ比べてみると、違いが良く判りますよ」と伺っていたのですが、あんまり美味しくて、 比べる間もなく食べてしまいました!
私のおすすめは、かさをひっくり返して焼く「バター焼き」。シイタケ自体がとっても美味しいので、シンプルに楽しみました。

さて、私からもコネタをひとつ。ご存知の方も多いと思いますが、調理前に天日に当てるとビタミンDが増えるのだそうです。ビタミンDには 骨を作る働きがあります。実は、その間もなくあっという間に食べてしまったのですけれど・・・。

さて、明日になってしまいましたが、8日の朝市にも生シイタケが並ぶ予定。
今から楽しみです!(み)

2006年2月25日 今回は村役場だよりです!

不用なレジ袋はこちらへどうぞ!

2月11日は参加できなかったので、久しぶりのご報告です。今回は本部の様子をお伝えします。

朝市村ではレジ袋を使わない「ノーレジ袋宣言」をしています。たまってゴミになるのは、もったいないですものね。 でも、たまたま買い物袋を忘れてしまった方や、初めて朝市にいらした方のなかには、困ってしまわれた方もいらっしゃった のではないでしょうか。

朝市村の地図です

これまでも、村役場(本部)では1枚5円でおわけしていましたが、「ゴミにするのはもったいない」を一歩進めて、ご家庭の 不用な買い物袋をお持ちいただき、必要な方におわけ出来るようにしました。本部には上の写真のような感じで箱を置いていますので、 ご協力お願いします。

もうひとつ、朝市村の地図を作りました。
ごらんのとおり手作り感いっぱいですが、そこが朝市らしいかな?
「このあいだ野菜を買ったのはどこだっけ?」というときに活用していただければと思っています。もちろん、村役場スタッフも お答えしますので、気軽に声をかけてくださいね。(み)

2006年1月28日 カヤの実とカラスのキウイ

カヤの実

1月28日の朝市村のご報告です。
今回、白川ゆうきハートネットのブースに、ちょっと珍しいものが並んでいましたので、ご紹介します。

まず一番目は、カヤの実。
炒ってあるので、そのままカラを割って食べます。初めて食べましたが、香ばしい森の味わい、でした。
カヤがどんな木なのか知らなかったので、ちょっとネットで調べてみたところ、高級な碁盤の材料として使われているそうです。 とっても大きく育つそうですよ。

カラスのキウイ

「さて、二番目は「カラスのキウイ」です。
なぜカラスのキウイなのかお店の人に聞いてみました。
山の中に、ポツンとキウイの木が生えているのを発見。これはきっとカラスどこかでキウイを食べて、種を運んできたものだ!ということで、 たかーいハシゴをかけて採っています」
早速、私も買って家でいただきました。スーパーで売っているキウイより小ぶりで、さっぱりとした味わい。いつもキウイ1個は大きすぎた 私には、ちょうど良かったです。

夏に比べて、冬場はどうしても青野菜がへってしまいますが、なかなか個性的なものが並んでいます。どんなものがあるか、覗きに来てくださいね。(み)

2006年1月14日 国産の黒ゴマ

国産の黒ゴマです

1月14日は朝市村の初売りでした!
楽しみにしていてくださった皆さま、ありがとうございました!
当日は、果物から青菜、お餅や豆類など、寒い時期ながらもバラエティに富んだ品ぞろえ。大勢の方に来ていただいて、にぎやかな朝市になりました。

さて、写真はなのはな畑の佐々木さんのブースで見つけた黒ゴマです。 なかなか珍しい、無農薬で作った黒ゴマです(佐々木さんのお弟子さんが作っているのだそうですよ)。まだ炒っていない生のゴマです。
漆黒の、吸い込まれるような色が印象的でした。

ところで、私の今年の抱負は、朝市村の報告をもっと早くブログに載せること!です。
がんばります!

それでは、今年も一年、朝市村をよろしくお願いいたします。(み)

2005年12月24日 寒い中、本当にありがとうございました!よいお年を。

24日の朝市村の様子です。ありがとうございました!

大雪に見舞われた12月第4週。
週のはじめはまったく心配していなかったのですが、金曜日の朝、まだ名古屋高速や中央高速が通れなかったため、朝市中止を決断、 生産者のみなさんに連絡を入れました。
ところがありがたいことに何人もの方から、「準備しているから行きますよ」と言っていただき、お越しくださるお客さまもいらっしゃる だろうから、と可能な範囲で開催することに決めました。
生産者の中には、前夜出発して名古屋の知り合いの方のところに泊まって参加してくださった方もありました。

一夜あけて土曜日の朝。8時前からたくさんのお客さまでした。
前日にはたくさんの問い合わせ電話をいただいてはいたのですが、この厳しい天気のなかをお越しいただき、本当にうれしかったです。
野菜を期待して来てくださった方には、雪が深くて収穫ができなかったためほとんどなく、申し訳ないことでした。それでもおいしそうな りんごやみかん、豆類などの乾物、やわらかくておいしい手作りこんにゃくなどが中心の朝市になりました。

野菜が少ないことについてのご不満をうかがうことはなく、「いつも楽しみにしてきているので、来年もよろしくね」などと言っていただき、 ただただみなさんに支えていただいているありがたさを感じた、今回の朝市でした。(よ)

来年1月14日(土)朝9時からが朝市村の初売りです。
朝市村がもっと楽しくあたたかい場所になるよう努力していきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

2005年12月10日 大豆と麦飯石

青・茶・黒・白の大豆&小豆が並んでいる様子

2ヶ月以上も、間があいてしまいました。ごめんなさい。
遅くなりましたが、前回の朝市村の様子です。

写真は、白川ゆうきハートネットの西尾さんの、色とりどりの大豆です。
今回は携帯で撮影した写真なのでちょっと見にくいのですが、青・茶・黒・白と彩りよく並んでいるのがわかりますか?白の右隣にあるのは小豆です。

麦飯石 黒豆茶や、白川特産の麦飯石(ばくはんせき)も一緒に並んでいました。
麦飯石の名前は知っていましたが、日本では岐阜県白川付近でしか採れないのだとか。見た目が麦飯に似ていることからこう名づけられました。
商品として出回っているものは、中国やモンゴルのものが多いようです。
成分としては微量元素と希土類を含んでいます。水を浄化しておいしくしたり、臭いを取ったり、ミネラルを補給して健康によい水をつくったりと いった働きだけでなく、遠赤外線効果もあるそうですよ。

2005年10月8日 宿儺(すくな)かぼちゃ、伸びてましたよ!

すくなかぼちゃの成長した様子

10月8日の朝市村では、お天気のぐずつく中、会場にいらしてくださった皆さま、ありがとうございました!

さて、前回のブログでご紹介した、白川ゆうきネットの西尾さんの「宿儺(すくな)かぼちゃ」、2週間でこんなに伸びていました!
姿だけ見ていると、まるでヘチマみたいですね。
だんだん成長していく野菜たちを見ていると、「生きているんだなあ」と、当たり前のことですが、実感します。(み)

2005年9月25日 かぼちゃがいっぱい

カチワリと赤皮甘栗かぼちゃ

今回の朝市で目立ったのが、旬のかぼちゃ。4種類も並んでいました。

わっぱ知多共働作業所のかぼちゃは、かちわりと赤皮甘栗かぼちゃ。
名前を見ているだけで、皮のかたさとか甘くておいしそうな雰囲気が伝わってくるようです。

宿儺(すくな)かぼちゃ
赤いかごに入っているのは、宿儺(すくな)かぼちゃ。白川ゆうきネットの西尾さんによると、このかぼちゃはもっと置くと、さらに長細く なるのだとか。栗っぽいかぼちゃだそうです。




お手ごろサイズなかぼちゃもありました

なのはな畑の佐々木さんのかぼちゃは、小さく使いやすいお手ごろサイズ。これもおいしくておすすめです。(よ)

2005年9月10日 栄養相談、してみませんか?

栄養士の皆さんと模型いろいろ

9月に入り、いよいよ秋らしくなってきましたね。
朝市村でも、ブドウやリンゴ、栗といった秋の味覚が、夏野菜の間にチラホラと目につくようになってきました。

さて!秋といえば「食欲の秋」でもあります。
これからどんどんおいしい物がでてきて嬉しいのですが、食べすぎも少しばかり気になりますよね…。そんなときにおすすめしたいのが、これ。
本物そっくりな体脂肪2kgの模型ご存知の方も多いと思いますが、朝市村では愛知県栄養士会の栄養士の皆さんによる「無料栄養相談」が行われているのです。 テーブル2つの小さなコーナーですが、体脂肪計や血管・骨・体脂肪・野菜などの模型を使って、わかりやすく、しっかり アドバイスしてくださいます。
ぜひ、気軽にご相談ください。

ちなみに、手前中央の白っぽい大きなかたまりが「体脂肪2kg」なのだそうです。形状も重さもほぼ実物と同じとのこと。 思っていたより大きくて、ビックリです!!(み)

2005年8月27日 9月より観光案内所前にお引っ越しします!

観光案内所前での開催の様子

もう8月も終わりですね。
夏の終わりの朝市はいつもと場所を変えて、地下鉄東山線からオアシス21への連絡通路を出てすぐのところにある観光案内所前で 開催しました。写真の風景がいつもと違うのがお分かりいただけるでしょうか?

今回はいつも来てくださっている常連の皆さんに加えて、たまたま通りかかって、ぶらりと立ち寄ってくださった方もたくさんいらした様子。 「朝市を開催しているって初めて知ったわ」という声も聞こえてきました。

にぎやかな朝市らしい様子に、私たちスタッフも嬉しくなってしまいました。…ということで、次回からも観光案内所前で開催することに決定しました!
これからも朝市村をよろしくお願いします。(み)

2005年8月13日 夏の果物をご紹介します!

マクワウリ、桃、ぶどうの写真

13日の朝市は、この時期にしては暑くなくて、快適でした。
さて、野菜が中心の朝市ですが、実は果物も並んでいるんですよ。
今回朝市を彩っていたのは、ぶどう・桃・マクワウリたち。そうそう、甘〜いフルーツとうもろこしもありました。
残念ながら桃は早々と売り切れてしまい口にすることができなかったのですが、ぶどうとマクワウリ、とうもろこしを買って帰りました。
ぶどうはご覧の通り、マスカットより小粒の緑のもの。甘くて、百姓ファーマーズの坂田さんの言葉を借りれば、「ワインのような風味」がして、 とても美味しかったです。
昔はウリといえばマクワウリでした。今回も「わぁ、なつかしい!」と、持ち帰る方がたくさんいらっしゃいました。今のメロンのように甘みが 強くなくあっさりしていて、食べた後サッパリとした気分になりました。
前回も登場したフルーツとうもろこし(味来)は新しい品種。甘くて粒々が柔らかいので、これまでのとうもろこしとは違った味わいが 楽しめましたよ。(み)

2005年7月23日 夏野菜がいっぱい!

お待ちかね!夏野菜です

とうもろこし、トマト、なす、きゅうり、カボチャ、ズッキーニに枝豆・・・と、夏野菜の種類が回を追うごとに増えています。
料理が苦手なわたしですが、たっぷりの夏野菜で作ったラタトゥーユに挑戦してみました。野菜だけなのにコクがあって、おいしくできましたよ!
写真は、ちょっと変わったナス2種類(左が庄屋大長なす、右が加茂なす)と、お漬物にするとおいしいとげとげイボのスーヨーきゅうり。
残念ながら写真にはありませんが、枝についたままの枝豆や、茎のながいニンニクなどもあり、畑での様子をちょっぴりうかがうことができました。(み)

2005年7月9日 七夕の吹き流しの下、朝市に人は集う

吹流しがあざやかでしたよ!

7月9日の朝市村はいつもの場所から移動して、銀河の広場中央で開催しました。
七夕の吹き流しの下、夏野菜が並ぶ中、トマトを手にとって農家とのやりとりをする風景がたのしそうです。

2005年6月25日 「マイ農家クラブ」です

マイ農家クラブの柴本さん

6月25日の朝市村に新しい顔、長野県中野市で有機農業を初めて21年になる柴本さんの野菜が並びました。
自然の循環を大切にした農業に心がけているという柴本さん。朝市村のお客さんに照れ隠ししながら野菜の話をされていましたが、 なかなか根性のある!野菜なのです。
柴本さんも参加する長野県の4農家でつくるマイ農家クラブに注目!!
柴本無農薬菜園 http://www.valley.ne.jp/~sibakinn/

2005年6月11日 掲示板を設けました!

掲示板でお知らせします

朝市開始以来、はじめての雨。
それでも開始時間の8時にはたくさんの方に来ていただきました。
この時期最後の山菜あり、たけのこ(ハチク)あり、夏野菜ありといったこの季節らしい朝市でした。
今回より会場に朝市村掲示板(写真手前の掲示板です)を設置。
村役場からの案内や、出店者情報、来場者からの声、畑情報などなど 活用方法を検討中です。

2005年5月28日 盛況御礼申し上げます

朝早くからにぎやかです

このところ、たくさんの方に来ていただいて、朝市村が朝早くからにぎわっています。
早起きしてきていただいて、本当にありがとうございます。
この写真は、百姓ファーマーズクラブとくりの木ランチのブース。
たくさんの方が一気にたくさん買い物をしてくださったので、計算の弱い助っ人スタッフは大苦戦。
今度からマイ電卓持参しますね。

2005年5月28日 これがうわさのツタンカーメンえんどう

むらさきのさやとみどりの豆のツタンカーメンえんどうの写真

前々日のテレビで紹介されたツタンカーメンえんどうです。
なのはな畑の佐々木さんが持ってきてくださいました。ほんの少しの限定品だったので、手に入らなかった方、ごめんなさい。

数十年前にツタンカーメンの墓を発掘したときに出てきた豆で、それをふやして今ではあちこちで作られるようになったとか。さやは紫がかっていて、 さやに入っている豆は緑です。
緑の豆はさやの赤い色素もあわせもっているらしく、豆ごはんをたくとほんのり赤くなります。
翌日までおくとお赤飯のようになるのだそうですが、我が家では赤飯化が見られませんでした。たぶん、保温しなかったせいではないかと推測しています。
残念。

2005年5月14日の朝市村 春の味覚をお届けします!

春の味覚がいっぱいです

各地から届いた春の旬がずらりと並び、朝市村も活気づきました。
春キャベツ、新にんじん(葉っぱつき)、新玉ねぎ、レタス、スナップえんどう、さやえんどう、せり、ニラ、たけのこ、それにたくさんの山菜! どれもおいしそうで、ワクワクしてしまいます。
山菜やたけのこにはドッと人が押し寄せて、あっという間に売り切れてしまいました。
買えなかった方、ごめんなさい。
あたかかくなって(と言ってもまだ霜がおりるそうです)飯田市人と環境にやさしい生産者ネットワークが出店を再開。
中津川は今回から参加しています。

2005年4月23日の朝市村 食生活診断コーナーとたけのこ

食生活診断コーナーの様子

愛知県栄養士会のみなさんの 食生活診断コーナーでのようすです。わかりやすい説明をしようということで、手でさわって実感できる 血管や体脂肪の模型や、1日に摂取したい重さの野菜の模型が用意されていますよ。
また今回から栄養士の卵の学生さんたちの発行する「旬の野菜たち情報カード(仮名)」が会場で配布されることになりました。 今回は今が旬のたけのこ。

ちなみに阿智村の百笑ファーマーズの坂田さんが出品された、たけのこ、山菜は9時前にもうすでに完売していました (だから写真が撮れませんでした)。

2005年4月9日の朝市村

畑たよりの掲示の様子

飯田・人と環境にやさしい生産者ネットワークのみなさんは「畑たより」での参加でした。いつも出店されているブース近くに掲示しているところ。

2005年3月26日の朝市村 島田さんちのお漬物が大人気!

お漬物の試食の様子

先日、初出店いただいた稲沢市の生産者・島田さん。まるまる太った白カブや、今が旬のみずみずしい菜花と並んで、 ちっちゃなキャベツ、ほっそい長いもなども並びました。
「このキャベツ、夏に芽を出したけど虫に食べられて丸坊主になっちゃって…と思ってたら、真ん中からまた芽を出して、 ちっちゃいけど、ちゃーんとキャベツになって。よーく育ったねって(笑)」と、ソフトボール大のゆるやかに巻いた キャベツを手に、お客さんとやりとりしてました。
そんな島田さんちのこの日の売れ筋は、「おばあちゃんのお手製」お漬物!材料の野菜はもちろん島田さんちの農薬使わず栽培したもの。 酒粕に漬けたほんのり甘いかりもり漬け、しゃきしゃきした葉ざわりが小気味いい壬生菜の塩漬け、そしてにんじんやレンコンなど とりどりの野菜を、お醤油とシソの風味できりりと絞めて、うまいうまい!
味見したお客さんの「これ、うまい!」の声につられて手を伸ばすお客さんも…。めでたく売切御免となりました。